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河野外相が突然軟化?

「韓国の対応難しいことは理解」 突然軟化した河野外相…なぜ?

河野太郎外相が韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決に関連して「韓国側の対応が難しいことは理解しており、せかすつもりはない」と述べたとNHKが16日、報じた。

同メディアによると、カタールを訪問中の河野外相は日本政府が韓国政府に適切な措置を求めていることに関連してこのように説明した。

河野外相は韓国政府の立場を理解するという趣旨の発言をしながらも「日本企業に対する不利益が生じないよう、きちんと対応してもらう必要がある」と述べた。また「請求権の問題は日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決済みで、国際的な合意事項を国内の司法がひっくり返せるとなったら、国際法の基本が崩れる」と強調した。

河野外相の発言は内容面では今までの日本政府主張をそのまま維持したものだ。だが、韓国政府の立場を理解するという趣旨の発言は彼が今年10月末の大法院の判決後に繰り返してきた強力な発言と比較すると異例だ。(引用ここまで)

「韓国の対応難しいことは理解」 突然軟化した河野外相…なぜ? | Joongang Ilbo | 中央日報
河野太郎外相が韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決に関連して「韓国側の対応が難しいことは理解しており、せかすつもりはない」と述べたとNHKが16日、報じた。同メディアによると、カタールを訪問中..

中央日報らしい記事。

河野外務大臣臨時会見記録

【記者】
韓国ですけれども,先日日韓議連の代表団が文在寅大統領と会談されました。この中で文在寅大統領が,十分な時間をかけて解決策を模索する計画だと,徴用工を巡る問題です,に関して述べてまして,対応策のとりまとめが長期化する可能性があるのかなと思うんですが,いかがお考えでしょうか。

【河野外務大臣】
日本としては,日本の企業に対してですね,不当な不利益が生じないという対応を韓国には求めておりますので,そうしたことが万が一にも起こらないように韓国側に対応していただきたいと思っております。対応が難しいというのは私も理解をしておりますので,急かすつもりはありませんが,他方,日本企業に対する不利益が生じないように,そこは韓国側にきちんと対応していただく必要はあろうかと思います。

(平成30年12月15日(土曜日)18時00分 於:ドーハ)

【記者会見】河野外務大臣臨時会見記録

全文を読めば河野外相が軟化したようなことはどこにも書いていない。

要するに事実と願望が入り交じった記事。

ただこれは本記事文中にもあるように、NHKの放送を元にしている。

つまり両国の不公平なメディアがそれぞれに役割を果たしていることになる。

こういう国際間の報道のやりとりで有名なのは国民の敵朝日新聞と、ニューヨークタイムズだが、そういったメディア同士のもたれ合いがこういう結果を生む。

まあ大臣の公式会見など誰もが見れるわけで、皆さん一次資料を参考にしましょうね。

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