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長谷川幸洋氏、中国の「本当の正体」

ファーウェイ報復戦で分かった中国という国の「本当の正体」

始まった「ファーウェイ事件の報復」

米中新冷戦は貿易戦争の休戦から一転して、複雑な様相になってきた。ファーウェイ事件を受けて、中国が報復にカナダ人の元外交官を拘束したからだ。報復合戦は泥沼化する可能性が強い。これから何が起きるのか。

カナダ司法省が中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の孟晩舟(モン・ワンジョウ)副会長兼最高財務責任者(CFO)責任者を逮捕したのは、12月1日だった。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と会談し、貿易戦争の休戦を決めた、まさに同じ日である。(引用ここまで)

ファーウェイ報復戦で分かった中国という国の「本質」(長谷川 幸洋) @gendai_biz
米中新冷戦は貿易戦争の休戦から一転して、複雑な様相になってきた。ファーウェイ事件を受けて、中国が報復にカナダ人の元外交官を拘束したからだ。報復合戦は泥沼化する可能性が強い。これから何が起きるのか。

中国の出方を見ると誰でもそう思うよな。

もはや誰も中国とビジネスができるとは思っていない。

日本人は前から当たり前だと思っていたし、今回の件でカナダ人が逮捕されても、まあそうだろうな、と言う受け止め方だ。

ところが当のカナダ人はもとより、西欧の人は驚いたと思う。

あれほど中国が慌てふためいて人質を取るような国だとは思っていなかっただろう。

勿論中国企業とやり合ったことがある人はある程度知っていただろうが、大部分の人々はまさかこんな国だったとは知らなかったはずだ。

アメリカが先導している中華製品の排除に関しても、中国がああいう態度に出るなら間違っていないと思っただろう。

中国は本当に歴史からなにも学ばない。

それこそ中国の歴史が語っているように、朝廷が変わったら過去の歴史書を焚書してしまうような国だからだ。

このファーウェイの件は後に米中戦争を振り返ったとき良い転換点として覚えられるだろう。

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