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国会1月4日招集説の理由

通常国会「1月4日召集説」が突如浮上した本当の理由

スケジュールを制したものが勝つ

通常国会の召集日は、1月中下旬が通例だ。ところが2019年は、三が日終わってすぐの「1月4日」に召集する案が浮上している。

なぜこのような異例の召集が懸案されているのか。1月4日は官庁の「御用始め」の日であるが、各官庁の担当官僚はどのような対応に追われることになるのか。(引用ここまで)

さて本当に1月4日に国会召集があるのか。

もし本当に1月4日に招集があるのだとすれば、消費税増税の先延ばしはほぼ確実に行われるんだろうな。

同時に与党が過半数どころか圧倒的多数を占める可能性もある。

改憲には議員数がまず何より必要なので、これは安倍首相の策が上手くいったということになるだろう。

だがもし4日に招集がなかったら。

少し前なら安倍首相は必ずやると言えたのだが、このところどうも安倍首相の政策に納得いかない部分が出てきて迷っている。

正直消費税など本当に必要かどうかという議論も含めて、一度税制をしっかり議論して欲しい。

とにかく景気がせっかく上り調子できたのに、そこに水を差すような真似は絶対に止めて欲しい。

来年早々の国会は見物だ。

政治
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名無しの果て

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