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フランス、マクロン政権に対する不満爆発する

パリでは放火・爆発音… 仏各地で反マクロンデモ

燃料税の引き上げをきっかけにフランスで起こった反マクロン政権のデモが1日、全国であった。仏メディアによると、7万5千人が参加し、287人が拘束された。マクロン大統領は「暴徒は混乱を望んでいるだけだ」と非難したが、「庶民に冷たい大統領」との不満は増すばかりだ。(引用ここまで)

パリだけで400人拘束 仏の反マクロンデモ、死者も:朝日新聞デジタル
 燃料税の引き上げをきっかけにフランスで起こった反マクロン政権のデモが1日、全国であった。仏メディアによると、13万6千人が参加し、デモの影響で1人が死亡。パリだけで一時400人以上が拘束された。マク…

やっぱりマクロン政権批判だよな。

燃料税の値上げが原因といわれてるが、あくまで切っ掛けにすぎないだろう。



とりあえず何がそんなに気に入らなかったのか、マクロンに対して解らないのだが、やはり移民に関することだろうか。

こんなレベルじゃアルゼンチンにのこのこ出ていく状況じゃあるまい。

パリなんかもう車や商店が襲われてたし、フランスがどんどん我々の抱いているフランスでなくなっていくようで、ちょっと悲しい。

実際もうパリはパリじゃなくなったね。

さてこれでマクロン政権はもう終わるのかな?

それならそれで次の大統領ということになるのだが、この状態で後を継ぐのは嫌な人が多いだろう。

いろいろ日本にも影響出そうだが、どうなるのか。

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