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百田尚樹さん、やっぱり『殉愛』は敗訴

百田氏らに275万円賠償命令=たかじんさん本で名誉毀損―東京地裁

タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を記した書籍「殉愛」をめぐり、たかじんさんの元マネジャーの男性が、名誉を毀損(きそん)されたなどとして、著者の百田尚樹氏と出版元の幻冬舎に慰謝料など計1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であり、森田浩美裁判長は百田氏らに計275万円の賠償を命じた。(引用ここまで)

百田氏らに275万円賠償命令=たかじんさん本で名誉毀損-東京地裁:時事ドットコム
百田氏らに275万円賠償命令=たかじんさん本で名誉毀損-東京地裁 2018年11月28日20時35分  タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を記した書籍「殉愛」をめぐり、たかじんさんの元マネジャーの男性が、名誉を毀損(きそん)されたなどとして、著者の百田尚樹氏と出版元の幻冬舎に慰謝料など計1100万円の損害賠償を...

『殉愛』は駄目ですな。

俺は『海賊と呼ばれた男』は好きだし、『日本国紀』もかなり好きですが、『殉愛』は擁護できません。


イケイケだった百田さんが作家として最初に躓いた作品だと言えるのではないですかね。

自身が作家であってノンフィクションライターでは無いということを思い知ったのではないでしょうか。

このKという人物はかわいそうと思いますが、関西でならお仕事が続けられると思うので。

百田さんが作家として自分でも「これはどうかな」「これは書いてもいいのかな」という一線が定まれば良いと思います。

何分ストーリーテラーとしてはやはり他の作家とは別格なところがありますし。

日本人の涙腺を刺激する技は一流だと思うので。

そもそも皆作家という仕事にえらく高潔な人を当てはめてませんか。

百田さんがそうだというわけではなく、俺は作家というのは、どこかが欠損している分作家としての才能が備わっているものだと思っています。

これは高裁に進むでしょうから、結審がどうなるのかみてみましょう。

政治読書
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名無しの果て

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