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前川喜平、教育勅語をディスる

前川・元文科事務次官
道徳教育の危険性指摘 「自分で考えさせて」 豊中で講演 /大阪

元文部科学事務次官で現代教育行政研究会代表の前川喜平さんが24日夜、豊中市玉井町1のとよなか男女共同参画推進センターで開かれた第52回豊中母親大会(実行委主催)で講演した。前川さんは終戦までの道徳教育の根幹となった教育勅語を巡る近年の動きに触れ、今の道徳教育の危険性を指摘した。 (引用ここまで)

前川・元文科事務次官:道徳教育の危険性指摘 「自分で考えさせて」 豊中で講演 /大阪 - 毎日新聞
 元文部科学事務次官で現代教育行政研究会代表の前川喜平さんが24日夜、豊中市玉井町1のとよなか男女共同参画推進センターで開かれた第52回豊中母親大会(実行委主催)で講演した。前川さんは終戦までの道徳教育の根幹となった教育勅語を巡る近年の動きに触れ、今の道徳教育の危険性を指摘した。

何度でも書くが、こいつはこういう奴だ。

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/old/minutes/wg/2005/0712/summary050712_01.pdf

あまりにも馬鹿すぎて集まった人全員から帰れと言われる凄い奴。

こんなバカ見たことないよ。



こういう奴が文部科学省のトップにいたんだから、今更文部科学省で逮捕者が続いてもおかしくはない。

というより自分が逮捕されずに済んでほっとしてるんじゃないか。

実際のところ彼の身辺を探ってみれば怪しい部分は出てくるんじゃないか。

こいつが聖人君子のように扱われているのを見て、納得出来ない官僚は多いだろう。

とにかく俺は文部科学省は解体すべきと思っているし、その文部科学省のトップだったこの馬鹿が出てくるたびに徹底的に叩かせてもらう。

ちなみに教育勅語を読んだことがない人は多いと思うので訳文載せとく。

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

~国民道徳協会訳文による~

高橋源一郎のようなオツム空っぽの馬鹿でない限り、「俺のために戦争へ行け」などという馬鹿げた文章でないことは明らかだろう。

政治
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名無しの果て

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