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ドゥテルテ大統領、中国寄りと非難される

中国寄り政策に非難集中、フィリピンのドゥテルテ大統領

日本の10倍の金利で融資を受けるも、インフラ整備は遅々として進まず

「雨上がりの虹のようだ」――。フィリピンのメディアにそう語り、上機嫌でフィリピンを後にした“プーさん”。

(くまの子)プーさんとは、中国ネット社会では御馴染み、「習近平国家主席」のことだ。

中国政府に反対する人たちの間で抵抗勢力のシンボルとして愛され、プーさんは中国では検閲対象になってきた。

前置きはともかく、この数日間、このプーさん、大層、ご機嫌だった。

というのも、11月21日までの2日間、2005年の胡錦濤氏以来13年ぶりに中国国家主席として訪問したフィリピンで、南シナ海において天然ガスと石油を共同で資源探査する覚書をドゥテルテ大統領と交わしたからだ。(引用ここまで)

中国寄り政策に非難集中、フィリピンのドゥテルテ大統領 日本の10倍の金利で融資を受けるも、インフラ整備は遅々として進まず | JBpress(Japan Business Press)
「雨上がりの虹のようだ」――。フィリピンのメディアにそう語り、上機嫌でフィリピンを後にした“プーさん”。(くまの子)プーさんとは、中国ネット社会では御馴染み、「習近平国家主席」のことだ。

習近平とドゥテルテ大統領はどう見てもドゥテルテの方が一枚も二枚も上な印象だがなあ。

それよりも、フィリピンのインフラの多くが、中国の投資に多くの部分を握られていることに驚いた。

そして我々が予想する通り、中国の資金は予定通り払われていない。



まあそりゃそうだろう。

中国国内の状況が酷いのにフィリピンに回す資金があるわけが無い。

それにしてもドゥテルテは読めないね。

中国と友好的だったり、日本に来たときは天皇陛下の前で借りてきた猫のようだったり、安倍首相と仲よさそうだったり、よくわからない。

フィリピンは位置的にどうしても中国にもよい顔をせざるを得ないのだろう。

だが自国内で支持率が低下するほどのことなのか。

フィリピン国内で中国に対する信頼度が低下しているのは喜ぶべきことだが、果たして大統領はそのことをわかっているのか。

ドゥテルテはどうするつもりなんだろう。

政治海外
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名無しの果て

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