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マクロン大統領、日米英から切り捨てられる

日産ゴーン逮捕で日米英による「フランス切り捨て」加速か…マクロン大統領への報復

カリスマ経営者から容疑者へ――ルノー・日産自動車・三菱自動車工業の会長を兼務するカルロス・ゴーン容疑者と日産代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者の逮捕が株式市場に動揺を与えている。昨日、ルノー株は一時、前日比15%安まで急落し、日産と三菱自も夜間取引で終値の8%安まで下落した。(引用ここまで)

日産ゴーン逮捕で日米英による「フランス切り捨て」加速か…マクロン大統領への報復
カリスマ経営者から容疑者へ――ルノー・日産自動車・三菱自動車工業の会長を兼務するカルロス・ゴーン容疑者と日産代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者の逮捕が株式市場に...

ここへ来てようやくゴーン逮捕が各国にどういう意味があったのか分かりだしてきた。

マクロン大統領のルノーを国有企業のように扱うところからも、フランス政府が社会主義的であるという見方には納得がいく。

舛添氏、ゴーン逮捕で「フランスは社会主義国」



それに対して日米が反対するのは至極当然の理屈だ。

そもそもマクロンがアメリカに対して批判的というのは我々日本人にはピンとこないところだが、フランスという国家そのものが社会主義であるなら、それもすんなり受け入れられてしまう。

むしろよくわからないのはフランス国民がなぜマクロンのような大統領を選んでしまったのかという部分だが、マクロンの支持率の低さから考えるとフランスも鳩山政権のようなことが起きているのかも知れない。

これでルノー対日産がイコールフランス対日米英とはっきりと色分けされたことで、これからのゴーン逮捕の行方が分かりやすくなってきた。

しかしヨーロッパは一皮めくると魑魅魍魎が権謀術数を駆使して跳梁跋扈する国際政治の舞台なんだなと思わされた。

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