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石平さん、今回のAPECがアジアの運命の分岐点

ASEANが首脳宣言を採択せずに終わった。

やはり参加国の間に大きな断層があるのだろう。



当然といえば当然だ。

アメリカと中国の両者の間の溝は中国が多少へりくだった程度で埋められるほど浅くはない。

ペンス副大統領も当然中国には強い態度で臨む。

ペンス副大統領は前もって安倍首相と会談してるからこの2国の関係はスムーズだ。

つまり日米が中国を抑えにかかったということだ。

中国は日本を懐柔したいのだろうが、まあまず二十年ぐらいは無理だろう。

現在の安倍-トランプの関係もあるが、そうじゃなくてもアメリカは日本の文化支配(?)でえらいことになっている。

子供の頃からポケモン好きだった大統領がそろそろ出てくるんじゃないかと疑ってるぐらいだ。

ペンス副大統領も実は相当な親日派であり、インディアナ州知事だった時には日本企業の誘致に熱心だった。

同じアジアとは言え中国と日本では西側諸国に対する親和度が比べものにならない。

中国が日本を取り込むのには10年単位では無理、100年単位になるだろう。

そうなるとこの2大強国+日本の間の戦いの趨勢がどちらに傾くかは明らか。

中国はこれからますます国が傾いていく悲哀を感じることになるだろう。

まずは中共が潰れること。

これが今アメリカが狙っていることだし、日本もそれについていかねばならない。

親中議員や官僚はかなり厳しいところに追いやられるだろう。

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