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産経新聞、「全国紙」の看板下ろす

「全国紙」の看板下ろす産経

全国紙の一角を占めてきた産経新聞が2020年10月をめどに、販売網を首都圏と関西圏などに限定、縮小する方針を固めた。販売部数や保有資産の減少などで財務状況が厳しさを増していることから、大ナタを振るうことを余儀なくされた。これにより当日中に配達できない地域が相当生じることになり、同紙はコスト削減と引き換えに「全国紙」の看板を下ろすことになる。(引用ここまで)

「全国紙」の看板下ろす産経
全国紙の一角を占めてきた産経新聞が2020年10月をめどに、販売網を首都圏と関西圏などに限定、縮小する...

これは当然といえば当然だが、ちょっと驚いた。

だが同時にこれは、新聞社の全国への配達という制度が事実上破綻し、新聞業界自体が収束に向かっていくスタートとも言える。



産経はもともと売れ行きが全国紙の中では低かったため今回の件では最初の退場となったが、国民の敵朝日新聞は急激な売り上げ低下で新聞事業自体はそうとう苦境に陥っているはずだ。

これは国民の敵朝日新聞を全国紙から引きずり下ろし、最終的に廃刊に追いやる指針が見えてきたのかも知れない。

国民の敵朝日新聞は、さすが国民の敵らしく、ネットで盛り返そうとしているようだが、あまり上手くいってそうもない。

「ハフポスト」や「バズフィード」がそうだが、まず事業自体がかぶっている上に、国民の敵朝日新聞らしい記事満載で笑ってしまう。

まあネットで生き続けるのもかまわないが、これでは先行しているメディアには敵わないだろう。

産経新聞もそうだが国民の敵朝日新聞には一刻も早く「全国紙」をやめさせ、廃刊に追い込みたいものだ。

政治
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名無しの果て

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