adsense002

高橋洋一氏、外国人よりまず賃上げ

入管法改正よりまず賃上げ! 外国人の新たな受け入れは不要 先進国並みの厳格な就労条件を

国会で入国管理法改正案の審議入りをめぐり、議論が行われているが、入管法改正案で人手不足を解消するのは妥当なのだろうか。

アベノミクスの異次元金融緩和によって、実質金利が相当程度低下し、それが為替の円安と株高をもたらした。と同時に、実質金利低下が継続して、人やモノへの投資も徐々に増加している。

特に、人への投資は雇用環境の改善という形で顕著になっている。旧民主党政権では減少傾向だった就業者数は安倍晋三政権で反転・増加傾向に転じて300万人程度も増えている。

失業率もほぼ下限近辺ともいえる2・5%程度まで低下した。このため、名目賃金は上昇傾向を維持している。当初は物価の上昇に遅れて名目賃金が上がるため、実質賃金は低下したが、最近では底を打ち、反転・上昇傾向に転じている。現状は良い雇用環境になった。(引用ここまで)

【日本の解き方】入管法改正よりまず賃上げ! 外国人の新たな受け入れは不要 先進国並みの厳格な就労条件を
国会で入国管理法改正案の審議入りをめぐり、議論が行われているが、入管法改正案で人手不足を解消するのは妥当なのだろうか。アベノミクスの異次元金融緩和によって、実質…

暗黒卿。

なぜかこの見方は無視されて外国人が移民化するかどうかの話に持って行かれるのだが、そもそもこの話は「まずは国内の賃金を上げろ」というだけのことだ。

賃金が上がれば労働者も増えて税収が上がり消費税増税など必要がなくなる。

そもそも消費税がどれほど必要なのかという議論さえなされない。

そこまで万事上手く回らなくても、とにかくデフレ環境からは抜け出せるはず。



経団連からの圧力があるのか、安倍首相もどことなく不安げだ。

はっきり言っておくが、俺は安倍首相はマシな方だが最高の人材とは思っていない。

何度も言っている通り、経済政策が上手く回って求人倍率が上がったからこその安倍支持であって、安倍首相が経済を上手く回せないようになれば即サヨナラだ。

どうも総裁選三選したあたりから安倍首相の打ち出す政策に以前のようなキレが無い。

何らかの圧力もあるんだろうが、このままでは憲法改正はもう無理だ。

大体消費税増税やらかしておいて憲法改正は夢のまた夢。

安倍首相にはギリギリで踏みとどまってもらいたい。

そうしないと一気に保守勢力は離れそうな予感がする。

政治
スポンサーリンク
kotonoaniをフォローする
名無しの果て

コメント

タイトルとURLをコピーしました