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高橋洋一氏、白川前日銀総裁をこき下ろす

政治

高橋洋一の霞が関ウォッチ
突っ込みどころ満載 白川・前日銀総裁の新著と「本音」

白川方明・前日銀総裁の著書や、5年半ぶりに公の場にでた記者会見(2018年10月22日)での発言が話題になっている。著書『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』は700ページになるが、総裁当時などで日銀が公表したものからの引用が多く、突っ込みどころも満載である。

白川氏の著作や発言から、疑問になるのは、何のために金融政策をやっているのか、本人もきちんと理解していないのではないかという点だ。本コラムで指摘しているように、金融政策が雇用政策であるが、白川氏の著作や発言には雇用の話はまず出てこない。(引用ここまで)

高橋洋一の霞が関ウォッチ 突っ込みどころ満載 白川・前日銀総裁の新著と「本音」
白川方明・前日銀総裁の著書や、5年半ぶりに公の場にでた記者会見(2018年10月22日)での発言が話題になっている。著書『中央銀行セントラルバンカーの経験した39年』は700ページになるが、総裁当時などで日銀が公表したものからの引用が多く、突っ込みどころも満載である。白川氏の著作や発言から、疑問になるのは、何のために金...

暗黒卿。

もう何度かお知らせしている通り、高橋先生の白川前日銀総裁に対する評価は極めて低い。

それも当然と言えば当然で、この人がやっていたのはまさに「総裁の椅子を尻で拭く」ことだった。



あの当時際限のない円高で苦しんだ人は多いだろう。

当時のことを覚えてる人は白川を殺したいぐらい憎んでいるかも知れない。

高橋先生も殺すとまでは言わないが相当ご立腹である。

典型的なデフレ派の考え方をしているからともいえるが、それよりも財務省べったりな人事に腹を立てているのかも知れない。

上念さんによると白川が総裁だった時代自殺者が年一万人普段の年より多かったそうである。

高橋先生が「金融政策が雇用政策」と言っているように、無策の政策は雇用を駄目にし、激減した雇用は自殺者の数を増大させる。

果たして彼はそれが解っていたのだろうか。

解ってないだろうなあ。

常に言っていることだが、明日食べるものがあるというのは本当に大切なことなんだよ。

明日食べるものがないというのがどれぐらい人を絶望に追いやるのか、財務省は考えた方が良い。

そうしないと、いくら日本人が従順で温和しくても、暴動が起こるぞ。

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