高橋洋一氏、財務省の巨大権力を分析する

【日本の解き方】財務省の「パワー」の源泉は税務権力 政権・政治家は怯え…メディアや財界も事を荒立てず

消費増税をめぐって、財務省は政権やメディアなどにどうやって力を及ぼしているのか。政権は財務省の意向をはね返すことはできないのか。

テレビなどで筆者が財務省のパワーについて話をすると、「政治家が情けないからだ」と言われることが多い。形式的には正論であるが、その実態をあまり知らないのだろう。(引用ここまで)

【日本の解き方】財務省の「パワー」の源泉は税務権力 政権・政治家は怯え…メディアや財界も事を荒立てず
消費増税をめぐって、財務省は政権やメディアなどにどうやって力を及ぼしているのか。政権は財務省の意向をはね返すことはできないのか。テレビなどで筆者が財務省のパワー…

暗黒卿。



まあ当然今朝の『正義のミカタ』に続いて財務省批判である。

財務省の力が税務権力から来ているという至極真っ当な話。

税務署と言えば世界最強の役所で、他のどんな罪を逃れられても税金だけは逃れられない。

アル・カポネを捕まえたのは国税庁だったというのは有名な話である。

財務省はその税務署を支配下に置いているので、政治家も財務省批判が出来ないのだ。

これはこのまま済ますわけにはいかない問題で、金の入り口である国税庁を切り離せというのはよく聞く議論なのだ。

あまりにも財務省は強くなりすぎた。

参議院選挙で安倍降ろしをして岸田総裁などといったばかげた話を平然としているのも、彼らが絶対的な権力を握っているからだ。

財務省は身内の情報漏洩などがあったのだから、今のうちに解体してしまうのが一番良いのだが。

とにかく消費税増税など、このままの形では許すわけにはいかない。

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