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高橋洋一氏、ノーベル経済学賞の功績を語るが最後はチクリ

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【日本の解き方】「ノーベル経済学賞」受賞者の功績 「温暖化」「アイデア」の知見を実際の政策として社会に生かす

2018年のノーベル経済学賞は、ウィリアム・ノードハウス米エール大教授とポール・ローマー米ニューヨーク大教授に決まった。

同賞は、正式にはスウェーデン国立銀行賞といい、ノードハウス氏は「気候変動を長期的なマクロ経済分析に組み込んだ」ことを、ローマー氏は「技術革新を長期的なマクロ経済分析に組み込んだ」ことが評価された。公式サイトには、今年の受賞者は「市場経済が自然や知識にどのように長期的な影響を与えるかを調べるために必要なツールを設計することによって、経済分析の範囲を広げた」と書かれている。(引用ここまで)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181013/soc1810130005-n1.html

正直さっぱり分からない(笑)



ちゃんと理解できるのはごく少数だろうが、まあ経済学を専門にした人には分かります、といった程度のものだろう。

これは最後の文章を読んでもらうための話の枕であって、高橋氏は要するに「財務省の犬になるな」と言うことなのだろう。

だが日本で経済学といっても、果たしてどれだけの人が経済一本で食っていけるのかはなはだ疑問だ。

昨今問題になる科研費なども経済学に割いてやれればいいのだが。

日本からノーベル経済学賞をとる経済学者はまだしばらく出ないかなあ。



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