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「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手

これは信頼すべき筋から聞いたスクープ記事だ。これは国連筋から得た情報だが、情報源を秘匿するために配慮して書く。

先月、ラオス南東部のアッタプー県でセピアンセナムノイダムが決壊し、辺の村落が水没、少なくとも27人が死亡、3千人以上が家を失った。世界でも日本でも大々的に報道されているのでみなさんご存知だろう。ただ、報道されていない熾烈な外交ゲームが水面下で今現在繰り広げられている。(引用ここまで)

「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手
これは信頼すべき筋から聞いたスクープ記事だ。これは国連筋から得た情報だが、情報源を秘匿するために配慮して書く。 先月、ラオス南東部のアッタプー県でセピアンセナムノイダムが決壊し、辺の村落が水没、少なくとも27人が死亡、3

アゴラの記事。

ラオスのダム決壊はひどい事故だった。

あれほどの事故が人災だというのだから目も当てられない。

ラオスの怒りは当然で、韓国に対し人災であると認めさせたいのも非常に理解できる。

また中国に入ってきてもらいたくないのも当然だ。

中国が入ってきたらまた話がややこしくなる。

少なくともラオスにとって喜ばしくない妥協が入ることになるだろう。

なにせインドネシア半島である。

気が付いたら何を借金のかたとして取られるか分からない。

で、日本である。

日本は昔からこういう第三者的な立場で物事の裁決にあたることがよくある。

日本ならば、というラオスの人々の思いは非常にありがたい。

日本政府も、あえて日本政府が出ていくのではなく、非政府専門家を派遣して、いずれは第三者委員会を開くことになるのだろう。

良い結果が出ることを祈りたい。

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