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自民 石破元幹事長 安倍政権の地方創生 「勢い失った」

自民党総裁選挙への立候補を表明している石破元幹事長は、安倍政権の地方創生の取り組みは「勢いを失った」と指摘して、安倍総理大臣との違いを鮮明にし、中央省庁や企業の地方移転を進めることなどを訴えていく考えを示しました。

来月7日に告示される自民党総裁選挙に向けて、石破元幹事長は24日、国会内で地方創生をテーマに記者会見を開きました。

この中で、石破氏は「地方創生は安倍政権で始まり、初代の担当大臣は私だが、少し勢いを失ったかもしれないという実感を地方が持っているのが現実だ」と指摘しました。

エラー|NHK NEWS WEB

あれ、自分って地方創生担当大臣じゃなかったっけ?

いやまあ地方の党員が頼りで、地方にこそ俺の生きる道が残されてる、と思って「俺は地方をこんなにも愛してるんだ」アピールに念がないのはいい。

実際地方議員の支持者の中には、石破氏に会って感激してぜひ総裁に、と思ってるようなご老人たちも一定数いるだろう。

だが6年前とは周りの環境が激変している。

安倍首相は潰瘍性大腸炎で総理をやめなければならなかったお坊ちゃんではない。

ほとんどの人はネットに触れて、かつてのような情報弱者ではない。

石破氏の増税策がせっかく灯り始めた地方の火を吹き消すことになるのもみんな良く知っている。

今地方はそれどころではないのだ。

さて石破氏がこれから地方とどう向き合っていくのか楽しみである。

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