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「総裁選」公開討論会や街頭演説を大幅減へ

自民党は23日、総裁選(9月7日告示、20日投開票)で立候補者による公開討論会や街頭演説の機会を大幅に削減する方針を固めた。期間中に連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)の海外出張日程があることなどが理由だ。石破茂元幹事長は首相と政策論争をする機会を求め、反発している。(引用ここまで)

【自民党総裁選】公開討論会や街頭演説を大幅減へ 安倍首相の外遊日程に配慮、石破元幹事長は反発
自民党は23日、総裁選(9月7日告示、20日投開票)で立候補者による公開討論会や街頭演説の機会を大幅に削減する方針を固めた。期間中に連続3選を目指す安倍晋三首相…

安倍首相からしてみれば、わざわざ石破氏と論戦するために出ていく必要がないからな。もう党の実勢は完全に掌握してるし、外交は得意分野だから海外で様々な実績を残せるし、いうことなしなんだよな。

ところが石破陣営が焦っているという。だから甘いんだよな。おそらく以前は「討論会で安倍首相に恥をかかせてやる」とは言わないまでも、得点は石破氏に来るだろうという甘さがあり、ここへきて公開討論などの大幅減となったことで、そのチャンスさえ奪われた。

安倍首相側は特に何も石破氏に対して悪意をもったような行動をしているわけではない。それが石破氏にはつらい。まだ何かあればそこにかみついて何とかという戦法も考えられるが、海外にいるんじゃお話にならない。

今回の総裁選、石破氏がなにがなにやらわからん政治家だったという事実よりも、石破陣営のこういう甘さが安倍首相側の大勝ムードを作り出しているような気がしてならない。いや、世が世なら切腹ものだと思うのだがどうだろう。

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