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米国が制裁関税第2弾を発動

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は米東部時間23日午前0時(日本時間同日午後1時)すぎ、中国の知的財産権侵害への対抗措置として制裁関税の第2弾を発動した。新たに年160億ドル(約1兆7600億円)相当の中国製品に25%の追加関税を課し、第1弾と合わせた制裁規模は約500億ドル相当。中国も同規模の報復関税を実施する方針で、米中の「貿易戦争」が激しさを増すのは避けられない。(引用ここまで)

http://www.sankei.com/economy/news/180823/ecn1808230022-n1.html

トランプ、というかアメリカという国がどうやら中国を壊すつもりのようですな。

正直このまま米中貿易戦争が過熱すると中共一党独裁状態が持たないところまで行っちゃうんじゃないかと。

そうなると中国はまともに一つの国でいられますかね?

台湾はもとより、チベット、ウイグルなどの独立運動は激しさを増すでしょうし。

また三つぐらいに国が割れるのも、日本からすると興味深い。

こういう状態になったのも、トランプがヒラリーに勝ったのがきっかけと思うと、やっぱりアメリカという国の根底に流れる愛国心とそれを支えとする自由と正義には一目置かずにはいられません。

しかし本気になった時のアメリカはマジ怖い。

 

 

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