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目指せ180!2018年センター英語を解いていこう11

センター英語、思っていたより簡単じゃないかと思われた方多いんじゃないかと思います。なにせ、

英語で書いてあるだけで内容は中学レベル

ですから。単語の意味さえどうにかなれば、全然普通に解ける問題なのです。

あ、さすがに単語レベルは高校入試レベルはないときついですけどね。

それじゃあ第5問やってみましょう。

まずは文章の題から。

Selection From the Exploration Journal for Planet X

題ですからそんなに細かく見なくてもいいよ、と思いがちですが、一応見ておきましょう。

explorationが分かりませんかね。これ、動詞にするとexplore、erをつけて「~する人」とするとexplorerとなり、ちょっと古い人ならInternet Explorerでおなじみですね。

Planet Xへのexplorationの日記からの抜粋

DAY1はさすがにいいですね。

Our mission of scientific discovery continues, and there is something exciting to report.

ここは単語の問題なさそうですね。

我々の科学の発見のミッションは続く
そして
レポートするのに興奮することがある

We may have finally found a planet capable of supporting life.

ここも単語は大丈夫かな。capableですがableが使われているのを見ればわかる通り「~できる」という意味です。

我々はとうとう発見したかもしれない
生命を支えることができる惑星を

The nearby planets were either too hot or to dry to support life, but this planet seems to be different.

nearbyが分かりませんかね。これもnearとbyが一緒になって「近くの」という意味。

近くの惑星は生命を支えるには暑すぎるか乾燥しすぎている
しかしこの惑星は違っているようだ

Its surface is mostly a blue liquid, though it is spotted with some green and brown parts and some kind of white substance seems to be moving around the planet.

surface、liquid、substanceぐらいでしょうね。
liquidはリキッドという読み方が分かれば「液体」と気づく人も多いはずです。
mostlyもlyがついた副詞ですから無視してもいいんですが、これはみんな「ほとんどの」という意味と分かりますよね。

そのsurfaceはほとんど青いliquidだ
いくらかの緑と茶の部分があるのと
なにか白いsubstanceが惑星の周りを動いているようだが

拍子抜けするほど簡単でした。次はDAY4から進みましょう。

目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑩
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑨
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑧
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑦
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑥
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう②
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう①

 

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