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目指せ180!2018年センター英語を解いていこう⑥

第四問第2段落いってみよう。

第四問第二段落一行目の文構造

一行目。わからない単語はresearcher、survey、obtain、whether、participants、association、relateといった感じ。結構わからない単語が多そうですが、頑張っていきましょう。
この研究において、
reserchersはsurveyした
ドイツのお客さんを
情報をobtainするために
participantsが買い物のとき色が重要であるかどうか
(variousな)品物を買うときに色によってどれぐらい影響されるか
そして
(variousな)色にどんな感情やassociationがrelateしているのか。

一行目で気をつけるところ

researchersとsurveyはここではとりあえず無視しましょう。
obtainはどうみても「情報を得る」といったところですね。
ここでもandが出てきます。「A、B and C」になりますね。
ここで気をつけてもらいたいのはBもCも元々は疑問文だったという事実です。

等位接続詞の前後は同じモノ

すなわちAも疑問文だったという推論が成り立ちます。よってwhetherはhow muchやwhatと同じ、「~かどうか」という意味です。
variousもそろそろわかってきたでしょう。「いろいろな」という意味ですね。
associationはここまででは意味は分かりません。relateも分かりませんね。
二行目。分からない単語はexamine、mention、determine、intend、purchaseぐらいかな。

二行目の文構造

最初に
reseachersはデータをexamineし
そして
見つけた
色が買い物をするときに実際に重要だということ
68%もの人が色をdetermineな要素だと
彼らがpurchaseをintendした品物を選ぶときに。

二行目で気をつけるところ

examineはexaminationの動詞です。「試す」といった意味ですね。
determineもdeterminationの動詞形。「決定する」といった意味ですが、これは知らなくても上下の文から「重要な」に近い意味だと分かれば十分です。

第二段落はこんなところです。続きはまた明日。
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう①
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう②
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう③
目指せ180!2018年センター英語をといていこう④
目指せ180!2018年センター英語をといていこう⑤

 
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