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娘たちが原爆のことを理解するまで。湘南MFミキッチ、日本でプレーを続ける理由

3日、神奈川県平塚市・馬入ふれあい公園。
気温35度を超える暑さの中、練習を終えた湘南ベルマーレMFミハエル・ミキッチは「フウ、アツイネ」と笑ってみせた。

「平和」について、考えを聞きたい。
そう伝えると「ちょうど昨日、家族を広島に送り出したところなんですよね」と明かした。
愛車の後部座席のドアを開け、乗るようにうながす。
向かった先は平塚駅南口、行きつけのイタリアン・レストラン。

早々に注文を済ませると、柔和だった表情を引き締めて、切り出す。

「私の家族は、自分たちが何をすべきかを知っています。それは自分の言葉で、原爆の恐ろしさを世界に伝えることです」(引用ここまで)

http://news.line.me/issue/premium-mikic/80970b0d4ddc
随分長く日本でプレーしているミキッチ。今年は湘南でプレーしているらしい。
ミキッチといえば、若いJリーガーのヨーロッパへの過度な期待をなだめた記事で有名になった。
安易な海外移籍決断に異を唱える、広島・ミキッチのJリーグ主義。
驚くのはあれから6年も経っていることだ。W杯が2回その間にあった。故郷のクロアチアは準優勝まで昇りつめた。
 
ユーゴ内戦は様々な人の人生に影響している。
日本人が体験したことのない地獄。昨日までの隣人が今日敵になる。考えられない。
ミキッチにとって広島という街は運命的だったんだろうな。
いずれ監督になるのが夢なんだろう。広島は人との良いつながりを大事にしてもらいたい。

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