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銀行時価総額の上位独占は危機の前兆か-中国勢が1~4位占める

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1988年には世界の銀行の時価総額ランキング上位10行中9行が日本の銀行だった。しかし、その3年後の91年に始まったバブル崩壊により日本の金融システムと銀行は大きな打撃を受け、「失われた10年」、あるいは現在も同国がデフレと低成長からの脱却に苦戦していることを考えれば「失われた30年」に突入することとなった。30年前にトップ10入りした日本の銀行9行は現在までに4行に統合され、そのうち1行だけが今年のランキング10位内に残っている。

2007年のトップ10は米英銀が独占。しかし1年後にサブプライム危機が米国を直撃、その後、ソブリン債危機が欧州を襲ったため、07年の上位10行のうち4行が公的救済を受けることとなった。この時、救済されていなければ恐らく4行とも現在まで生き延びられていないと思われる。日本と同様、米欧経済もこの10年のほとんどの間、低成長に苦しんできた。

18年のトップ10は再びアジア勢が席巻。今回は4位までを中国の銀行が独占した。だからといって、今度は中国が金融危機に見舞われるとは限らないが、最近の例を考えると、心配の種ではある。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-13/PDDMK26JIJUO01
銀行が儲かる、ということは借金で国が回っているということらしい。なるほど。
中国は今更言うまでもない中共による独裁国家で、それゆえに中国が外に発表している数字なんかはまるで信用できない、というかヤバい数字をこれはヤバいっていうんで覆い隠した数字がヤバいっていうんでまた覆い隠して・・・となってるんだから、中国が本当はどんな事情なのか誰にも分からない。もちろん中国が今倒れちゃうと日本に影響も大きいだろうが、台湾の動きも併せてみれば、また一歩崩壊へ進んでいるんだろうな。
 

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