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目指せ180!2018年センター英語を解いていこう3


センター英語第4問第2文からです。

第4問第2文の文構造を見ていく

分からない単語はidentify、purchase、atmosphere、retailなどですかね。
ここへきて関係代名詞thatが出てきます。thatに限らず

関係代名詞は訳し下せ

関係詞は制限用法、非制限用法とあるわけで、学校のテストなどでは「返り読み」を強制されてる人も多いと思いますが、センターを受ける時にはそんなものは関係ありません。ガンガン左から右へ訳し下すことが重要です。関係代名詞は先行詞の言い直しなので、先行詞をAとすると、「Aだ。でそのAは~だ。」とたいていの場合訳せてしまいます。で、文の構造はこんな感じになります。
Marketing companies need to identify the colors that
can create
an intention to purchase
and
a desired atmosphere
in retail stores.
といった感じになります。文中に出てくるandや、but、orなどは中学一年生の時に習ったと思いますが、等位接続詞といいます。これは超重要で

等位接続詞の前後は同じモノ

例えば今回はan intention to purchaseとa desired atmosphereの二つの名詞がandという等位接続詞によって結ばれているわけです。これはホントに超重要なことで、どれほど重要かは後々出てくると思います。
第2文はこんな感じ。
マーケティング会社は色をidentifyする必要がある。でその色は作り出すことができる。purchaseするintentionと、望ましいatmosphereを。retailの店で。
わからない単語は無視して次に向かいます。

第4問第3文の文構造を見ていく

わからない単語はanticipate、individual、また出たconsumer、preferenceあたりでしょう。
dependingは

1つの英文中には主語(S)+述語(V)がただ一つだけ存在する

という厳密なルールに従って、because文の中にはすでにconsumers(S)とhave(V)が存在しているので、すでに動詞ではなく、現在分詞です。
文構造は
However,
it is not easy to anticipate which colors will be popular for individual items,
because consumers have different preferences
depending on product types.
第3文はこんな感じ。
anticipateするのは簡単ではない、どの色がindividualな品物に人気が出るのか。
なぜならconsumerは異なったpreferenceをもっているから。
製品のタイプによって。

第4問第4文の文構造を見ていく

第4文め、この段落の最後の文ですね。
分からない単語はdeepenと、また出てきたconsumerです。
ただしdeepenはdeepの動詞形です。consumerもそろそろ「お客さん」のことらしい、と気づいてもらいたいところ(正確には「消費者」)。
文構造は
Through the research reported here,
we can deepen our understanding of the influence of color on consumers.
ここで報告されている調査を通じて、我々はお客さんへの色の影響の理解を深めることができる。
第一段落はこんなところですね。次の投稿ではいよいよ問題に入ります。
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう①
目指せ180!2018年センター英語を解いていこう②

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