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自民党総裁選 野田聖子総務相「この国の処方箋ある」 推薦人確保「道半ば」

野田聖子総務相は8日、富山市で講演し、自民党総裁選への立候補を目指していることについて「ごま粒のような人間だが、この国を憂慮し、処方箋があることを伝える舞台に出させてもらえたらと、こつこつ行脚を続けている」と述べた。北日本放送の番組収録にも応じ、20人の推薦人確保について「道半ばだ」と語った。
講演では、理想とする国家像を「安倍晋三首相が掲げる伝統文化に根ざした国ではなく、世界標準の国だ」と説明。農業や観光、女性活用を例に「世界標準から遅れているところを取り戻し、逆に世界標準になるモデルをつくり上げる」と強調した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180809/plt18080900210001-n1.html
ほんとに恥ずかしげもないよね、この鉄面皮は。
この人に限ったことではないが、よく「世界標準の国」とか言い出す奴がいるが、この世界のどこに「世界標準」とやらが存在するんだ?アメリカか?違うだろう。あんなのは国土が広すぎて資源が豊かだからできることで、世界でアメリカを目指してる国なんかない。中国?バカも休み休み言え。ヨーロッパ?移民問題でそれどころじゃないだろ。
日本にももちろん問題はあるし、とりわけ女性問題などは今何かと騒がれていて、政策提言に上げるにはちょうどいい時期と思ったのだろうが、それでも日本は世界でも上位に位置する暮らしやすい国だ。

ポドルスキ選手の個人の話についても聞かせてください。日本での生活には、もう慣れましたか?

「サッカーだけじゃなく、生活の部分でも日本はとても素晴らしい国だ。清潔で、フレンドリーで、危険なこともない。そこは他の国とは違うところだよ。文化的な部分でも、自身の生活に取り入れたいことがたくさんある。普段は神戸に住んでいるが、大阪に行ったり、京都に行ったりして、いろんな文化に触れているんだ。それぞれの街にはそれぞれの顔があり、そういう部分を感じることもとても面白い。どこに行っても人々は友好的だし、安全も確保されている。家族も日本をとても気に入っているし、良い環境の中でサッカーができるのはとても素晴らしいことだよ」

生活の充実は、プレーにも影響を与えるものですか?
「もちろんだ。普段の生活を楽しむことは重要で、実は多くのサッカー選手が忘れていることでもある。国外のリーグに移籍すれば、家族もいなく、友達もいないなかでの生活を強いらえることもあるだろう。でも、そこが充実しなければ、サッカーも上手くいかなくなる。最近では中国リーグに移籍するけど、生活が合わず、すぐにヨーロッパに帰ってくる選手も少なくない。そういう風にならないためにも普段の生活を楽しむことは重要なんだ。その意味で、日本はとても住みやすいし、面白い所もたくさんある。東京でショッピングして美味しいものを食べたりするのも、とても良いリフレッシュになるね。本当に日本は最高の国だと言えるよ」

加入会見の時に、神戸牛を食べたいとおっしゃっていましたが、他に日本で好きな食べ物はできましたか?

「神戸牛以外では寿司と言いたいところだが、実は寿司はあまり好きじゃないんだ(笑)。ただ、日本の食事自体はすごくヘルシーで、美味しい物ばかりだね。ひとつ問題があるとすれば、ホテルでの朝食かな。なぜかフライドポテトが出てきたり、温かいご飯にも慣れていないので、フルーツやコーンフレークといった欧米式の朝食がない時は、ちょっと苦しいけどね(笑)」

https://www.jleague.jp/special/anniversary/25th/interview/podolski.html
ルーカス・ポドルスキ選手の日本評。ポドルスキはドイツ出身で、ポーランド移民だ。彼はサッカー選手で億万長者だからという点を除いても、1年暮らしてみての彼の感想は控えめに見ても「日本は最高の国」というところだ。
正直言ってもはや与党自民党に存在する価値など野田聖子には欠片もない。Gacktコインの件だけでも十分離党に値する。

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