玉城デニー「基地を作ったら平和には絶対ならない。平和になるためには国家間の約束と信頼関係が必要」
ケント・ギルバート「妄想もよいところ。北ミサイル発射もあり今も有事。基地・米軍をなくしたら『もう尖閣を攻めない』と中国が言うと思う?」玉城が沖縄県知事になったら日本が危ないと思う pic.twitter.com/AiDC44mlSN
— DAPPI (@take_off_dress) 2018年9月10日
ケントさんこういう日本人見てあきれてるんだろうなあ・・・
いやはやデニーが言ってるのは80年代ぐらいに中学生が言ってたような理論でしょ。
実際あの頃は日本は他国を圧倒して経済成長真っただ中だったから、アホなこと言っててもお金を払ってれば許してもらえた。
麻生さんが昔言ってた、「力はないが金は持ってる、そりゃいじめられる」ってやつだね。
だが今や中国が膨張し北朝鮮は核を開発しロシアはなんでか今も素寒貧のくせに大国面している。
そりゃあさすがの日本だって「これはヤバいのでは」と気づくって。
沖縄ほど各国の利害が複雑に絡み合ったところでこんなお花畑はない。
ケントさんは割とビジネス右翼だなあと昔は俺も思ってたんだけど、何だかのときに「赤字であっても言いたいことをいわなきゃ」と発言しているのを聞いてはっとした。
クリスチャニティの精神がアメリカ人の愛国家ケントさんには宿ってるんだな、と。
それから真面目に聞いてます。
すいません。
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