澤田哲生(東京工業大学先導原子力研究所助教)
9月6日深夜3時8分、北海道を襲った最大震度7の地震は、道内全域をブラックアウト(停電)に陥れた。私たちは広域停電の恐怖をまざまざと見せつけられたのである。295万戸が停電し、発生から丸1日たっても約131万戸分しか電源は回復しなかった。完全復旧には1週間以上かかる見通しだ。
道内全域の長時間にわたるブラックアウトの原因は意外なものだった。それは、震源地に近い北海道電力苫東(とまとう)厚真火力発電所(厚真町、165万キロワット)が大きなダメージを受け、一時停止せざるを得なくなったからである。この火力だけで道内の電力の約半分を担っていた。苫東厚真の脱落の結果、電力網全体で需給バランスが一気に不安定化した。そして道内の他の火力発電所が次々に停止し、道内全域停電という事態に陥った。(引用ここまで)
全く一度犯した過ちは後々まで続いていくんだなと思わせる。
菅直人は何が言いたいのか分からないアホみたいな首相だったが、まだその時の悪影響が残っているという記事である。
日本を壊したくって仕方なかったんだよなあ、菅直人って。
今立憲民主党の最高顧問かなんかやってる。
あんなのでも元首相なので立てざるを得んのだろう。
正直顔も見たくないが。
反原発にしたってこのバカが日本から原発を無くし大陸から電気を買わせようとしているのは明らか。
取りあえず必要なら原発再稼働は絶対に外せない条件なのに、何重にも鍵をかけて外せないようにしておく。
気が付いたら日本の脆弱化が進んでいたということになる。
ほんと民主党政権は日本をめちゃめちゃにした。
あんな思いはしたくない。
だから安倍政権を選ぶしかないんだ。
立憲民主党とか消滅しないかな。
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